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温泉の入り方

温泉の入り方

温泉の入浴タイプ・・・泥湯、砂湯、箱蒸し、そして熱気浴

温泉といえば、あなたはどんなイメージを思い浮かべるでしょうか?ゆったりお湯につかって露天風呂・・・それとも、ランプの灯に照らされた隠れ家?いえいえ、温泉にはまだまだ、たくさんのタイプの温泉や、独特の珍しい入浴法がありますね。中にはエステ効果の高い入浴法として、最近は各地のクア施設で見られるようになった方法もありますよ。 【泥湯】 温泉に泥を混ぜたり、全身に泥を塗ったりして、泥の洗浄効果や保温、保湿...

温泉の入浴タイプ・・・歩行浴、打たせ湯

温泉の様々な入浴方法について、タイプ別にご紹介しています。リラックスのお湯、湯温別の入浴法に続いて、今回は治療的な効果の高いリハビリ的な入浴法や、腰痛、肩凝りに効く入浴法についてのお話です。 【歩行浴】 浅い浴槽の中を歩く入浴法で、水中を歩く事で関節に負担をかけずに筋肉を鍛えたり、水中運動の緩やかな負荷により心肺を鍛えたりできるため、リハビリテーションなどの理学療法によく用いられます。ヨーロッパの...

温泉の入浴タイプ・・・温浴、高温浴、寒冷浴

温泉の入浴法について、タイプ別に少し詳しくご紹介しています。ここでは、湯温別にちょっと変わった入浴法についてご紹介してみましょう。 【温浴】 全国の温泉や銭湯など、ほとんどの入浴施設において、もっとも一般的な入浴方法です。適切な湯温は41度前後。ちょうど心地よいと感じる温度のお湯にゆったり浸かっていると、体の血行がよくなり、末端までほかほかに。温浴のお風呂は、筋肉痛、腰痛、神経痛などに効き目がある...

様々な温泉の入浴タイプ ~ 微温浴、腰湯・足浴、寝湯

温泉と一口に言っても、全国には様々な種類の温泉、そして入浴法がありますね。ここでは温泉の様々な入浴タイプについてご紹介していきましょう。最初は、温泉の効用の中でも一番人気の、リラックス効果の高い入浴法についてのお話です。 【微温浴】 持続浴とも呼ばれ、36~38度ぐらいのぬるめのお湯に、じっくりと時間をかけて浸かる入浴法です。心臓への負担が少なく、血圧の心配な人にもおすすめできる方法で、ゆったりと...

温泉の正しい利用法、その2

温泉の良さをぞんぶんに引き出すとともに、体への負担を少なく、より効果的な入浴をするためには、それなりの正しい方法があります。温泉の正しい利用法について、ここでは時間や回数、入浴後の注意点などについてお話していきましょう。 【長湯は禁物】 その1でもお話したように、温泉に浸かるという行為は、軽い運動をしているのと同じくらい体への負担もしっかりとかかります。長時間お湯に浸かっているとのぼせる事でもわか...

温泉の正しい利用法、その1

楽しい温泉にも、マナーや正しい利用法というのがあります。たくさんの人がお互い気持ちよく温泉を利用するためのセオリーがマナーですが、せっかくの温泉の効果、十二分に生かせる入浴術があれば、自分のためにも習得しておきたいものですね。温泉はタイプによっても、浸かる人の体調や症状によっても、利用のしかたは千差万別なのですが、ここでは温泉の効果的な利用法について、もっとも基本的なことを幾つかご紹介しましょう。...