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鉱泉とは?

自然の湧き水の中でも、鉱物成分や放射性物質、ガスなどを一定量以上含むものを鉱泉と呼びます。環境庁の「鉱泉分析法指針」により定められるところでは、「多量の固形物質またはガス状物質、もしくは特殊の物質を含む」か、または「泉温が周囲の平均気温より常に著しく高温」であることが条件で、温泉も鉱泉のひとつといえます。さらに環境庁による分類では、25度未満のものを冷鉱泉、25度以上で34度未満のものを低温泉と呼び、温泉は34度以上、42度未満のものを指し、42度以上の温泉は高温泉とされています。指針にはその他、酸性アルカリ性の液性による分類や、浸透圧による分類が示されています。