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フィンランドが発祥の地であるサウナ

広義には蒸し風呂としてのサウナ全般、狭義には乾式によるフィンランド式サウナを指します。発祥地のフィンランドでは、各家庭に普及しているサウナは、高温の熱気のこもった部屋で体を温めて、汗とともに体内の老廃物を排出させる入浴法ですが、体に対する負担が高く、フィンランドでも週に1度ぐらいの入浴が普通だとか。日本でも、単独のサウナ施設だけでなくスーパー銭湯などにも設置され、ダイエット効果をねらうなど一般的に親しまれる入浴法になりました。乾式サウナとは異なりますが、日本でも古来は風呂といえば蒸し風呂を指していたそうで、現在も各地の温泉の中で、箱蒸しや釜風呂などの蒸し風呂を提供しているところが多数あります。