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湯あたりには注意しましょう

長時間湯に浸かる長湯でぐったりするのぼせや湯疲れとは別に、湯治を数日間続けているうちに、一時的に症状が悪化したようになったり、食欲不振や腹痛、自律神経の不調などをきたす症状を湯あたりと呼んでいます。湯あたりは全ての人に起こるものではなく、自律神経の弱い人など一部の人に起こり、また1日の入浴数が5、6回以上とたくさん湯に浸かり続けるほどかかりやすいというデータがあるようです。医療が未発達だった昔は特に、湯治による病気治療が多く行われ、湯あたりも好転反応で効果の表れとみなされていた時代もあったようですが、危険な素人判断は避け、専門家のアドバイスを受けながら効果的な温泉治療を行うのが望ましいでしょう。