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湧出量とは?

温泉が源泉より汲み上げられる量を、単位時間あたりで示したものを湧出量と呼びます。採取される湯は、自然湧出によるものと人工的な汲み上げによるものの双方を含み、毎分の湧出量は温泉地によっても大きく異なります。湧出量の多い温泉なら、ぜいたくな源泉掛け流しの施設を提供することができますし、湧出量の少ない温泉では加水や循環式浴槽などを採用する必要がでてきます。日本でもっともの湧出量の多い温泉は草津温泉で、1分間あたり2万3千リットル以上の湯量を誇り、その次は15000リットル余の別府温泉、約14000リットルの奥飛騨温泉と続きます。