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温泉へ行こう

温泉へ行こう

大谷川をのぞむ鳴子峡

【宮城県・鳴子温泉(鳴子峡)】 鳴子峡は、大谷川をのぞむ幅2.5キロメートルの渓谷です。ブナや楓の色も鮮やかな紅葉とともに、表情豊かな奇岩怪石が顔を出し、訪れる人の目と心を楽しませてくれます。紅葉とともに楽しめる鳴子温泉には、1000年もの歴史を持つ名湯「滝の湯」があります。その名は遠く奈良時代から都に知れ渡っていたとされ、地元の人々に愛される古い湯治場は、情緒にあふれる素朴な姿を今に保っています...

白濁した湯質で知られる白骨温泉

【長野県・白骨温泉】 信州の山奥深く、辿り着くまでの道筋も紅葉で楽しめる白骨温泉は、温泉の他はこれといった娯楽施設も無い秘境です。その素朴さは、静寂の中の素朴な湯治場を楽しみたい人にはぴったり。紅葉と白い湯の色のコントラストが美しい露天風呂や、地元の美味しい料理を楽しんで、あとは自然の空気を胸いっぱいに吸いながら、ひたすらリラックスしましょう。紅葉のみごろは10月です。 >> お得な白骨温泉の宿は...

切り立った岩肌が美しい昇仙峡

【山梨県・石和温泉、湯村温泉(昇仙峡)】 昇仙峡は、荒川源流の約5キロにわたる渓谷で、その風景の美しさは全国的に有名です。紅葉の錦に染まる秋の昇仙峡は、ぜひロープウェイから一望しながら楽しんで。ぶどうの名産地でもある山梨のワイナリーを訪ねて美味しいワインを試飲したり、お国料理のほうとうに舌鼓を打ったり、楽しみどころもたくさんです。紅葉のみごろは11月いっぱい。 >> お得な昇仙峡周辺の宿はこちら ...

全国随一の人気を誇る箱根温泉

【神奈川県・箱根温泉郷、箱根湯本温泉】 いにしえの時代より名高い箱根は、紅葉に染まる大涌谷や芦ノ湖、秋の装いをまとった富士山の風光とともに、箱根美術館、ポーラ美術館などの美術館めぐりも楽しめて、まさに芸術の秋を満喫。箱根の紅葉は11月が見頃です。 >> お得な湯本温泉の宿はこちら 大きな地図で見る...

有馬温泉の秋

【兵庫県・有馬温泉(六甲山)】 兵庫県の南東部、神戸の街を見下ろす六甲山系は、紅葉を一望に見下ろすロープウェイでも有名ですね。日本書紀にも堂々その名を記された日本最古の名湯とあって、訪れた人々の名も壮観です。小野小町に和泉式部ら平安の華人たちにはじまり、豊臣秀吉・ねね夫妻や千利休の一行、近松門左衛門に井原西鶴、幸田露伴や谷崎潤一郎ら文人らにも愛され、現代に至っても訪れた有名人は数知れず。大綱秀吉ゆ...

愛媛を代表する観光地 道後温泉

【愛媛県・道後温泉】 3000年の歴史を誇る道後温泉は、聖徳太子も訪れたという日本屈指の古湯です。夏目漱石の坊ちゃんにも描かれたゆかりの温泉で、ミシュランの2つ星にも選ばれた重要文化財の温泉本館は明治27年落成になる、どっしりとした風格漂う建物で、迷路のように複雑なその施設自体が、大きな見所となっています。温泉街からアクセスできる紅葉の名所としては、吉野川の中流を船で下りながら奇岩のたたずむ渓谷を...

キリシタン殉教の地としても有名な雲仙温泉

【長崎県・雲仙岳(雲仙温泉)】 国の天然記念物にも指定されている雲仙の紅葉は、溶岩が創り出した独特の山肌に150種類以上といわれる植生が色鮮やかに映え、そこかしこに立ち上る湯煙の中に幻想的なたたずまいを見せています。紅葉とともに特徴的なのは、真っ赤な実をつけるナナカマドです。開湯701年の雲仙温泉は、キリシタン殉教の地としても知られ、明治、大正の時代には、保養地として上海租界から訪れる欧米人らにも...

九州の温泉場と言えば湯布院

紅葉とともに温泉も楽しめる旅、最後は九州の紅葉です。火の国ともいわれる九州もまた、数々の温泉を抱える名勝の地に事欠きません。 【大分県・湯布院温泉】 九州屈指の温泉、湯布院は、秋になると周囲を囲む由布岳、飛岳、城ケ岳の紅葉を一望に見渡して、いっそうの情緒を醸し出します。 中でも、金鱗湖は必ず訪れたいところ。時間帯によって全く違った表情を見せる金鱗湖の風景は、いつ訪れても美しいものですが、中でも定評...

神話の国、出雲にある玉造温泉

紅葉の楽しめる温泉をテーマに、日本列島を紅葉前線とともに縦断しています。北海道では9月なるとはや訪れる紅葉も、西の国では11月とまったりテンポ。紅葉前線を追いながら、山陰、南海の古湯を尋ねてみましょう。 【島根県・玉造温泉】 神話の国、出雲の地にある日本最古の温泉のひとつ、玉造温泉は、大国主命と一緒に国造りに関わった、少彦名命の発見によるものと伝えられ、出雲の国風土記にその名を記された由緒ある温泉...

高山の南に位置する下呂温泉を訪ねる

風光明媚な紅葉とともに楽しめる温泉を、日本列島を縦断しつつご紹介しています。その第3弾は中部、関西エリアです。桜前線とは反対に、北から順に染まっていく紅葉の見ごろ。こちらのエリアでは11月いっぱいまで楽しめますから、関東以北にお住まいで今年の紅葉は見過ごしちゃったと思っている人も、まだあきらめるのは早いですよ! 【岐阜県・下呂温泉(飛騨・高山)】 まるでタイムスリップしたような古い町並みを楽しめる...

見所が豊富な日光と鬼怒川温泉

全国の紅葉温泉を北から順にたどっています。その第2弾は関東、甲信越地方です。 【栃木県・日光、鬼怒川温泉】 華厳の滝やいろは坂のある日光と、龍王峡を擁する鬼怒川は、首都圏からも手ごろな紅葉の名所。健脚自慢なら、紅葉に染まる散策路を歩く、鬼怒川五橋めぐりのスタンプラリーがお勧めです。往復約2時間の道のりで5個のスタンプを集めると、記念品や温泉宿泊券の抽選も。長距離を歩くのが苦手な人は、渓谷を船で行く...

北海道の中心に位置する層雲峡温泉

温泉の魅力のひとつは、季節の行楽とともに味わえること。秋の行楽といえば、まず何より美しい紅葉ですね。赤や黄色に染まった木立の中、散り敷いた落ち葉の絨毯を踏んで真っ青な空を見上げれば、日々のこまごまとした悩みや小さなこことろの棘などは、すっかり消えてしまいそう。そんな素敵な紅葉とともに楽しめることで名高い温泉を、北から順にピックアップしていきましょう。 【北海道・層雲峡温泉】 北海道の真ん中、層雲峡...

秋の味覚 海の幸

秋といえば紅葉、そして松茸を筆頭としたきのこや木の実など、山の幸が美味しい季節ですね。でも海の幸だって負けてはいません。晩秋ともなれば各地の海辺ではいよいよ蟹も解禁になり、地方独特の蟹が温泉旅館のお膳を華やかに飾ります。もちろん、蟹の他にも、ふぐに秋刀魚、大きな海老など、豪華な海の幸とともに楽しめる温泉をピックアップしてみました。 11月、日本海側の温泉旅館では、待ちに待った蟹の解禁とともに新鮮な...

山の幸の秋の味覚を温泉地で頂く

温泉旅行の楽しみは、メインの温泉はもちろん、珍しい風景や自然の情景を楽しむ観光に加えて、何といっても外せないのは季節のご馳走ですね。暖かいお湯で体を休め、その土地ならではの心づくしのお料理をいただく贅沢。そんな秋の味覚とともに楽しみたい温泉を幾つかご紹介しましょう。秋の味覚温泉、まずは山の味覚から。 山の幸といえば、信州。長野県別所温泉では、季節のレジャー、栗拾いにりんご狩り、ぶどう狩りを楽しんだ...

温泉の効果をさらに求める人におすすめ、温泉療養

「温泉療養」という事場をご存知ですか。温泉の効用は、日本でも古くから知られてきたものですが、ヨーロッパでは日本以上に温泉は医学的根拠に基づいた治療行為として定着しているのです。そんな専門的な位置づけの中で温泉を利用することができるよう、専門家と相談しながら、じっくりと取り組むのが、温泉療養です。 日本でも、温泉整形外科といった形の病院は、医師の処方の下での温泉利用として、特に温泉でのリハビリテーシ...

温泉でのマナー、その4

楽しく温泉を使うために守りたい温泉でのマナー、いよいよ大詰めです。ここでは、人間的にきちんと守っておきたいエチケット面でのマナーを紹介しましょう。特に後のひとつは、男性諸氏に聞いていただきたい大事なエチケットです。さて・・ 【声をかけましょう】 旅先で、見ず知らず同士が裸の付き合いをする温泉。小ぢんまりとした浴場や素朴な露天風呂などで、先客のいる所に入っていく場合は、やっぱりきちんとご挨拶をしまし...

温泉でのマナー、その3

楽しい思い出をより楽しくするためにも、みんなが気持ちよく温泉を使えるマナーをきちんと守ることが大切ですね。温泉でのマナー、ここでは女性に多いマナー違反を幾つか。こんな行為に心当たりのある人はいませんか・・? 【カランの場所取り】 特に女性に多いマナー違反です。髪を洗ったり、念入りに顔を洗ったり、カランやシャワーの前でどうしても時間を取りやすい女性にとっては、つい空いている場所を確保しておきたい心理...

温泉でのマナー、その2

温泉は多数の人が共同で使う公共の場。それだけに、マナーの悪い人々に遭遇してしまうと、せっかくの楽しみも半減してしまいます。自分がそんな人にならないためにも、もう一度、温泉でのお約束についてチェックしておきましょう。 【大声で話さない】 多くの温泉は、自然の風景の中、風呂場の雰囲気もそれぞれに工夫がこらされています。せっかくの湯治場ですから、癒しの空間として穏やかに楽しみたいもの。自然のせせらぎや風...

温泉でのマナー、その1

楽しい温泉旅行。せっかくですから、良い思い出をたくさん持って帰りたいですね。普段と違った生活に羽を伸ばしているうちに、つい羽目を外してしまいがちな旅行先、特に裸の付き合いとなる温泉では、旅先とはいえデリケートなマナーも存在します。せっかくの楽しい休暇を悔いの無いものにするためにも、これだけは守りたいお約束のマナーについておさらいしていきましょう。 【タオルを持ってお湯に入らない】 これは温泉に入る...

温泉に行こう!

旅や行楽には色々あるけれど、国内旅行で全国各地いたるところで楽しめて、日本人なら年齢性別問わずみんなが好きなものといえば、やっぱり温泉ですね! 温泉と一口でいっても、風光明媚な宿で季節の郷土料理とともに味わうぜいたくなものから、土地の人に混ざって汗を流す素朴な公共温泉、秘境の隠れ家的温泉や登山の末やっと入れるワイルドなアウトドア温泉・・と、その様相はバラエティに富み、各人の好みに合わせて楽しめるの...