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温泉でのマナー、その3

楽しい思い出をより楽しくするためにも、みんなが気持ちよく温泉を使えるマナーをきちんと守ることが大切ですね。温泉でのマナー、ここでは女性に多いマナー違反を幾つか。こんな行為に心当たりのある人はいませんか・・?

【カランの場所取り】
特に女性に多いマナー違反です。髪を洗ったり、念入りに顔を洗ったり、カランやシャワーの前でどうしても時間を取りやすい女性にとっては、つい空いている場所を確保しておきたい心理にとらわれてしまうのですね。誰かがやっているのを見ると、私も取っておかなくちゃ・・・という心理がいよいよ煽られます。一度使って、もう一度戻って来るつもりがある時なんか、ついシャンプーとかタオルとかに留守番をさせてしまいそう。

カランが一杯空いていて、他に人が少ないときなら、それも許されることでしょう。でも、沢山の人が入浴している場合は、使っていないカランがあればお互いに譲り合って利用しなければ、色々な意味で不合理です。それぞれに、使いたい時に空いているところに入ればよいこと。もし空いていなければ、空くまで待てばよいのです。それくらい、ゆったりとした気持ちになれないなら、温泉でリラックスしている意味もありませんね。

【石鹸やシャンプーの使い方】
女性には、自分のこだわりの石鹸やシャンプー、洗顔石鹸などを持ち込む人が多いと思います。露天風呂や特殊な環境化にある温泉など、石鹸等の使用ができないところでなければ、好きな石鹸を使ってよいのですが、基本的に自然の風景の中の露天風呂なら、強い香りのする石鹸やシャンプーは持ち込まないほうが、マナー的に上級者といえるでしょう。せっかくの山の空気が、シャンプーの香りで台無しになってしまいます。

それから石鹸やシャンプーを使った後は、髪や体を洗った後の泡の処理もきちんとしていきましょう。ぶくぶくの泡を飛び散らせたままで去っていく人、時々みかけられますが、本人は気付いていないのでしょうね。後を踏む人の気持ちにもなってみてください。滑って転んだりなどしたら、それこそしゃれにはなりません。直接シャンプーとは関係がありませんが、湯船の中に髪を垂らしているのもいけません。衛生面でもいただけませんし、誰かの抜けた髪が湯船に浮かんだりしているところを一度、想像してみてください。髪は乾いた清潔な手ぬぐいできゅっと結んで、綺麗に入りましょうね。